家の掃除も立派な『防災活動』です


今日は、
私の住んでいる江別市の総合防災訓練に
次女と参加してきます。

次女さんは、
私たち家族の中で、
唯一、東日本大震災のときに
生まれていませんでした。

妻のお腹にはいたので、
一緒に体験しているのですが、
あらためて、
一度経験しておくことは
いいことだと思い、一緒に行ってきます。

明日が9月1日で関東大震災のあった日で
防災の日でもありますし、
もうすぐ北海道胆振東部地震から1年経ちます。

いろんなところで
防災について取り上げられていますよね。

私が防災のことで、お伝えしたいのは、

『防災は日常の延長で出来ることをやる』

ということ。

今朝は、
車庫の片づけをして、
いらないもの、ごみをまとめて処分してきました。

それだけで、
場所がすっきりするのと、
家にあるものの在庫確認ができました。

バーベキューをしたときの残りで
炭がたくさんあったので、
停電したときの調理法も確保できます。

家を掃除することだって、
いざというときの避難ルート確保になるので、
大切なことです。

あなたも、
今日出来ることで
防災につながること、
何か考えて実践してみてくださいね。


個人セッションの空き状況を ブログに掲載しました。
おばぁのお話会、セッションから 1か月経ちますので、
心と身体を整えたい方はぜひお申込みください。

ABOUTこの記事をかいた人

こころとからだの整備師。元結婚式場支配人。メンタルケアとマッサージを同時に行いこころとからだを整える専門家。東日本大震災の体験から防災士の資格も取得、北海道防災教育アドバイザーとして講演活動も実施。クリームパンとラムレーズンが好きな42歳。