最初からうまくいかなくていい

昨日は、
次女と木工教室に行って
ミニテーブルを作ってきました。

住んでいる地域の
技能士さんたちが
技術指導してくれるという
とってもありがたいイベント。

包丁を研いでもらったり、
木工以外にも
かんな削り体験や、
壁紙を貼る体験ができたりと
私もとっても楽しめる内容でした。

ミニテーブル作りでは、
木材を指定の長さに
ノコギリで切ったり、
かなづちでくぎを打ったり、
やすりがけをしたりと、
娘にとっては初体験のことばかり。

最初に私がお手本を見せましたが、
あとは自分で創りあげてました。

最初からうまくいかなくても、
サポートを受けながら
創り上げたミニテーブル。

出来上がったテーブルで
さっそく宿題をしています。

ノコギリでまっすぐ切れてなくても、
かなづちで釘を打ってるときに
木材をたたいてへこんでいても、
彼女にとっては、
自分で創りあげたもの。

こうやって、
初めて経験したことが
自信につながっていくんですよね。

手伝いをしすぎて、
経験する機会を奪わずにいて
よかったと思いました。

と、同時に、
自分も、最初からうまくやろうとせず、
やりたいことにチャレンジしようって
改めて思いました。

まだまだやれることはあるんだなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

こころとからだの整備師。元結婚式場支配人。メンタルケアとマッサージを同時に行いこころとからだを整える専門家。東日本大震災の体験から防災士の資格も取得、北海道防災教育アドバイザーとして講演活動も実施。クリームパンとラムレーズンが好きな42歳。